【三菱重工(家庭用エアコン)】エラーコード「E7」の原因と対処法(室内吸込センサ不良)

エラーコードE7:室内吸込センサ不良について
三菱重工のエアコンでエラーコードE7が表示された場合、室内吸込センサに異常が発生していることを示しています。このセンサは、室内の温度を正確に測定するために重要な役割を果たしています。

ご安心ください。エラーコードE7が表示されても、必ずしも修理が必要とは限りません。まずは、以下の手順でご自身でできることを試してみてください。

ご自身でできること

  1. エアコンのリセット

    一時的な誤作動である可能性があるので、まずはエアコンをリセットしてみましょう。

    • エアコンの電源をコンセントから抜いてください。
    • 約10分ほど待ってから、再度コンセントに差し込んでください。
    • エアコンの電源を入れ、エラーコードが消えるか確認してください。
  2. フィルターの清掃

    フィルターが詰まっていると、空気の流れが悪くなり、センサが正常に温度を感知できない場合があります。

    • エアコンのフィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取るか、水洗いしてください。
    • 完全に乾かしてから、フィルターを元に戻してください。
    • エアコンの電源を入れ、エラーコードが消えるか確認してください。
  3. 室内の温度環境の確認

    極端に温度が高い、または低い環境下では、センサが正常に動作しない場合があります。

    • 室内の温度が適切かどうか確認してください(例:冷房時は26~28℃、暖房時は20~22℃)。
    • 直射日光が当たる場所や、暖房器具の近くにエアコンがある場合は、場所を移動するか、遮光カーテンなどで対策してください。
    • エアコンの電源を入れ、エラーコードが消えるか確認してください。
上記を試してもエラーコードが消えない場合:
上記の手順を試してもエラーコードE7が解消されない場合は、残念ながら室内吸込センサの故障が疑われます。この場合、ご自身での修理は困難ですので、専門業者への修理依頼をご検討ください。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順をすべて試してもエラーコードE7が消えない。
  • エアコンの冷暖房能力が著しく低下している。
  • エアコンから異音がする。
  • エアコンの動作が不安定である。

修理業者への依頼

修理を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 三菱重工のエアコン修理に対応している業者を選ぶ。
  • 複数の業者に見積もりを依頼し、料金やサービス内容を比較する。
  • 保証期間やアフターサービスの内容を確認する。

エラーコードE7は、エアコンの不調を示すサインです。早めの対処で、快適な空調環境を取り戻しましょう。

修理・交換のプロを探す

信頼できる業者に見積もりを依頼しましょう。

🔍 近くの業者を検索

コメント

タイトルとURLをコピーしました