三菱電機エアコン エラーコード:室内機運転モニターランプ左側7回点滅
このエラーは、室外制御系に異常が発生していることを示しています。ご自身で対応できる範囲と、専門業者への依頼が必要な場合があります。以下の手順をよく読んで、安全に作業を進めてください。
このエラーは、室外制御系に異常が発生していることを示しています。ご自身で対応できる範囲と、専門業者への依頼が必要な場合があります。以下の手順をよく読んで、安全に作業を進めてください。
エラーの原因と確認ポイント
室外制御系異常は、エアコンの室外機内部の電子回路やセンサー、モーターなどに問題が発生している場合に表示されます。具体的には、以下のような原因が考えられます。
- 基板の故障: 室外機の制御基板が故障している。
- センサーの故障: 温度センサーや圧力センサーが正常に動作していない。
- 配線の断線・接触不良: 室外機内部の配線が断線していたり、接触不良を起こしている。
- コンプレッサーの異常: コンプレッサーが正常に起動しない、または動作中に異常が発生している。
- ファンモーターの異常: 室外機のファンモーターが故障している。
- 冷媒ガス不足/漏れ: 冷媒ガスが不足している、または漏れている。
ご自身でできる対処法
以下の手順で、エラーが一時的なものかどうか確認してみましょう。
- エアコンの電源を切る: リモコンではなく、必ずエアコン本体の電源プラグをコンセントから抜いてください。安全のため、10分以上時間を置いてください。
- 室外機の周辺を確認: 室外機の周りに物を置いていないか、風通しが悪くなっていないか確認してください。障害物を取り除き、十分なスペースを確保してください。
- 再起動: 電源プラグをコンセントに差し込み、エアコンを再起動してください。
- 運転状況の確認: 再起動後、しばらくエアコンの運転状況を観察してください。正常に運転するか、再びエラーが発生するかを確認します。
上記の手順でエラーが解消した場合: 一時的なエラーだった可能性があります。しばらく様子を見て、再発しないか確認してください。
修理が必要な場合の判断基準
以下のいずれかに該当する場合は、専門業者への修理依頼が必要です。
- 上記の手順を試しても、エラーが解消されない場合。
- エラーが頻繁に発生する場合。
- 室外機から異音や異臭がする場合。
- エアコンの冷暖房能力が著しく低下している場合。
- ご自身で室外機内部を点検しようとして、故障させてしまうリスクがあると感じた場合。
安全上の注意点:
エアコンの内部には高電圧部分があります。ご自身で分解・修理を試みることは非常に危険ですので、絶対に行わないでください。感電や火災の原因となる可能性があります。
エアコンの内部には高電圧部分があります。ご自身で分解・修理を試みることは非常に危険ですので、絶対に行わないでください。感電や火災の原因となる可能性があります。
修理業者への依頼
修理を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。
- 三菱電機の認定サービスマン、または信頼できるエアコン修理業者に依頼する。
- エラーコード(室内機運転モニターランプ左側7回点滅)を正確に伝える。
- エアコンの型番を伝える。
- 見積もりを依頼し、修理内容と費用について十分に説明を受ける。
適切な修理を行うことで、エアコンを長く安全に使用することができます。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

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