【三菱電機(家庭用エアコン)】エラーコード「室内機運転モニターランプ左側3回点滅」の原因と対処法(室内ファンモーター異常)

ご注意ください! 三菱電機の家庭用エアコンで、室内機運転モニターランプ左側が3回点滅している場合、室内ファンモーターに異常が発生している可能性があります。ご自身で作業される際は、必ず安全を確保し、電気を扱う作業に慣れていない場合は専門業者にご依頼ください。

三菱電機のエアコンで、室内機運転モニターランプ左側が3回点滅している場合、それは室内ファンモーターの異常を示しています。このエラーは、ファンモーター自体の故障、配線の問題、または制御基板の不具合などが原因で発生する可能性があります。

まずはご自身でできる確認事項

以下の手順で、ご自身でできる範囲の確認を行ってみましょう。

  1. エアコンの電源を切る: 安全のため、必ずエアコンの電源プラグをコンセントから抜いてください。ブレーカーを落とすのも有効です。
  2. エアフィルターの清掃: フィルターが汚れていると、空気の流れが悪くなり、ファンモーターに負担がかかることがあります。エアフィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取るか、水洗いして完全に乾燥させてください。
  3. ファンの目視確認: 室内機のルーバー(風向板)を開け、ファン(送風ファン)に異物やホコリが詰まっていないか確認してください。もし詰まっている場合は、柔らかいブラシなどで丁寧に除去してください。
  4. 配線の確認(※自信がない場合は絶対にやらないでください): 室内機のカバーを開け、ファンモーターに繋がっている配線が外れていないか、断線していないかを確認します。配線が緩んでいる場合は、しっかりと接続し直してください。感電の危険性があるため、十分に注意してください。
  5. 再起動: 全ての確認と清掃が終わったら、エアコンの電源プラグをコンセントに戻し、運転を再開してください。
上記の手順で改善した場合: エアフィルターの清掃や異物除去が原因だった可能性があります。定期的なメンテナンスを心がけましょう。

修理が必要な場合の判断基準

上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、以下の可能性が高いです。

  • ファンモーター自体の故障: モーターが物理的に故障している場合、交換が必要です。
  • 制御基板の故障: ファンモーターを制御する基板に不具合がある場合、基板の修理または交換が必要です。
  • 配線不良: 断線やショートなど、配線に問題がある場合、修理が必要です。
修理が必要な場合: これらの症状が見られる場合は、ご自身での修理は困難です。三菱電機の修理サービスセンターまたは、信頼できるエアコン修理業者に修理をご依頼ください。

修理業者への依頼のポイント:

  • エラーコードを伝える: 修理業者にエラーコード(室内機運転モニターランプ左側3回点滅)を正確に伝えましょう。
  • 見積もりを取る: 複数の業者に見積もりを依頼し、料金やサービス内容を比較検討しましょう。
  • 保証の確認: 修理後の保証期間や内容を確認しましょう。

エアコンは精密機器ですので、無理な修理は故障を悪化させる可能性があります。安全のためにも、専門業者への依頼をおすすめします。

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