【三菱電機(家庭用エアコン)】エラーコード「E9・6841」の原因と対処法(内外通信・送信異常(室外ユニット))

重要:エアコンの修理作業を行う際は、必ず電源を切り、感電防止のためにコンセントを抜いてください。安全を最優先に作業を進めてください。また、高所作業や専門知識を要する作業は、無理に行わず、専門業者に依頼することをお勧めします。

三菱電機エアコンのエラーコードE9・6841が表示されたとのこと、ご心配ですね。このエラーは、室内機と室外機間の通信に問題が発生していることを示しています。具体的には、室外機からの信号が正常に送信されていない、または室内機が受信できていない状態です。

ご自身で確認できること

まずは、以下の点を確認してみてください。簡単な原因であれば、ご自身で解決できる可能性があります。

  1. エアコンの電源を入れ直す:
    • リモコンではなく、エアコン本体の電源ボタンで電源をOFFにし、数分待ってから再度ONにしてください。
    • ブレーカーを一度落とし、数分後に再度上げてみるのも有効です。
  2. 室外機の状態を確認する:
    • 室外機の周囲に障害物がないか確認してください。通風が悪くなると、正常に動作しないことがあります。
    • 室外機のファンが正常に回転しているか確認してください。異音がする場合は、ファンに何かが引っかかっている可能性があります。
    • 室外機の基板部分(通常はカバーで覆われています)に水濡れがないか確認してください。水濡れがある場合は、専門業者に連絡してください。
  3. 室内機と室外機の距離を確認する:
    • 極端に室内機と室外機の距離が離れていたり、間に障害物が多いと通信が不安定になることがあります。
  4. 他の電化製品の影響を確認する:
    • 近くで強い電磁波を発生する電化製品(電子レンジ、IHクッキングヒーターなど)を使用している場合、一時的に停止してエラーが解消されるか確認してください。

上記の確認で改善しない場合

上記の確認を行ってもエラーが解消されない場合は、残念ながらご自身での修理は困難です。以下の原因が考えられ、専門的な知識や技術、専用の工具が必要となります。

  • 通信ケーブルの断線・接触不良:室内機と室外機を繋ぐケーブルが断線していたり、接続部分が緩んでいる可能性があります。
  • 室外機基板の故障:室外機の基板が故障している可能性があります。
  • 室内機基板の故障:室内機の基板が故障している可能性も稀にあります。
  • ノイズの影響:外部からのノイズが通信を妨げている可能性があります。
対処法:

これらの原因を特定し、修理するには、専門の業者に依頼することをお勧めします。三菱電機の修理サービス、または信頼できるエアコン修理業者にご連絡ください。エラーコードE9・6841が出ていることを伝えれば、スムーズに対応してもらえるはずです。

修理業者への依頼の判断基準

以下の場合は、修理業者への依頼を検討してください。

  • エアコンの運転が完全に停止している場合
  • 頻繁にエラーが発生する場合
  • エアコンから異音や異臭がする場合
  • ご自身で確認できる範囲を超えている場合

修理費用は、故障箇所や修理内容によって異なります。事前に見積もりを依頼し、納得できる金額であることを確認してから修理を依頼するようにしましょう。

エアコンは精密機器ですので、無理な修理は故障を悪化させる原因となります。安全のためにも、専門業者に依頼することをお勧めします。

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