【三菱電機(家庭用エアコン)】エラーコード「EC・6846」の原因と対処法(立ち上げ時間オーバー)






三菱電機エアコン エラーコードEC・6846

エラーコードEC・6846について
三菱電機製エアコンで「EC・6846」というエラーコードが表示された場合、これは「立ち上げ時間オーバー」を意味します。エアコンの起動処理が規定時間内に完了しなかったことを示しており、いくつかの原因が考えられます。

ご安心ください。まずはご自身でできる対処法を試してみましょう。原因によっては、簡単に解決できる場合があります。

ご自身でできる対処法

安全のために必ずお読みください
エアコンの電源を切ってから作業を行ってください。感電や怪我の恐れがあります。自信がない場合は、無理せず専門業者にご依頼ください。
  1. 電源の入れ直し(リセット)
    • エアコンの電源プラグをコンセントから抜き、約15分ほど待ちます。
    • 再度電源プラグを差し込み、エアコンを起動してみてください。
      ポイント: これは、エアコンの制御回路をリセットし、一時的なエラーを解消する効果があります。
  2. フィルターの清掃
    • エアコンのフィルターが汚れていると、空気の流れが悪くなり、エアコンに負荷がかかります。
    • フィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取るか、水洗いして完全に乾燥させてから元に戻してください。
      ポイント: フィルターの清掃は、エアコンの効率を上げ、故障を防ぐための基本的なメンテナンスです。
  3. 室外機の確認
    • 室外機の周りに障害物(物や植物など)がないか確認してください。
    • 障害物がある場合は取り除き、室外機の通気性を確保してください。
      ポイント: 室外機の通気性が悪いと、冷却効率が低下し、エアコンに過剰な負荷がかかります。
  4. 電圧の確認
    • エアコン専用のコンセントを使用しているか確認してください。
    • 他の家電製品とコンセントを共有している場合は、エアコンの電圧が不足している可能性があります。
    • 可能であれば、電圧測定器で電圧を確認してください。(専門知識が必要です。自信がない場合は、電気工事士にご相談ください。)
上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合
エアコン内部の部品故障や、より専門的な原因が考えられます。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試しても、エラーコードが繰り返し表示される場合。
  • エアコンの動作に異音や異臭がある場合。
  • エアコンの冷暖房能力が著しく低下している場合。

これらの場合は、ご自身での修理は困難です。お近くの三菱電機の修理受付窓口または、信頼できるエアコン修理業者に連絡し、点検・修理を依頼してください。

修理業者への連絡前に

  • エラーコード(EC・6846)を正確に伝える。
  • エアコンの型番を伝える。(通常、本体側面や取扱説明書に記載されています。)
  • 症状を詳しく伝える。(いつから、どのような状況でエラーが発生するかなど。)

これらの情報を伝えることで、修理業者はよりスムーズに状況を把握し、適切な対応を取ることができます。

エアコンの不調は、快適な生活を損なうだけでなく、電気代にも影響を与える可能性があります。早めの対処で、より長く快適にエアコンをご利用ください。


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