【三菱電機(家庭用エアコン)】エラーコード「3607」の原因と対処法(フィルター自動清掃ダストボックス外れ検出)

エラーコード3607:フィルター自動清掃ダストボックス外れ検出
このエラーは、エアコンのフィルター自動清掃機能に関する問題を示しています。具体的には、ダストボックスが正しく取り付けられていないか、センサーがそれを検知できない状態になっている可能性があります。

まずはご自身でできること

以下の手順で、ダストボックスの状態を確認し、エラーが解消されるか試してみてください。

  1. エアコンの電源を切る:安全のため、必ず電源を切ってから作業を行ってください。コンセントを抜くのが確実です。
  2. ダストボックスの位置を確認:エアコンの取扱説明書を参照し、ダストボックスがどこにあるか確認してください。通常は、フィルターの近くにあります。
  3. ダストボックスを取り外す:取扱説明書に従って、ダストボックスを慎重に取り外してください。
  4. ダストボックスの状態を確認:
    • ゴミが溜まりすぎていないか確認してください。溜まっている場合は、ゴミを取り除いてください。
    • ダストボックスに破損がないか確認してください。
    • ダストボックスの取り付け部分にゴミやホコリが付着していないか確認してください。付着している場合は、柔らかい布で拭き取ってください。
  5. ダストボックスを正しく取り付ける:取扱説明書に従って、ダストボックスを確実に取り付けてください。カチッと音がするまで押し込むなど、確実に固定されているか確認することが重要です。
  6. エアコンの電源を入れる:コンセントを差し込み、エアコンの電源を入れてください。
  7. エラーが解消されたか確認:しばらく運転し、エラーコード3607が再表示されないか確認してください。
対処法まとめ
上記の手順で、ダストボックスの取り外しと取り付け、および清掃を行うことで、エラーが解消される可能性があります。特に、ダストボックスが正しく取り付けられているか、ゴミが溜まりすぎていないかを確認することが重要です。

修理が必要な場合

上記の手順を試してもエラーが解消されない場合は、以下の原因が考えられます。

  • ダストボックスの破損:ダストボックス自体が破損している場合、交換が必要です。
  • センサーの故障:ダストボックスの位置を検知するセンサーが故障している場合、修理が必要です。
  • 制御基板の故障:エアコンの制御基板が故障している場合、修理が必要です。
  • 配線の断線:ダストボックス周辺の配線が断線している場合、修理が必要です。

これらの原因は、ご自身で修理することは困難です。三菱電機の修理サービス、または信頼できるエアコン修理業者に連絡して、点検・修理を依頼してください。

修理が必要な場合の注意点

  • ご自身で分解・修理を試みると、状態を悪化させる可能性があります。
  • 保証期間内の場合は、メーカーの保証規定に従って修理を依頼してください。
  • 修理業者を選ぶ際は、実績や評判を確認し、信頼できる業者を選びましょう。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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