【三菱電機(家庭用エアコン)】エラーコード「F5・5201」の原因と対処法(コネクタ(63H)オープン)

重要: エアコンの修理は電気工事を伴う場合があり、感電や火災の危険性があります。ご自身での作業に不安がある場合は、必ず専門業者にご依頼ください。 また、作業前に必ずエアコンの電源を切り、コンセントを抜いてください。

三菱電機製エアコンでエラーコード「F5」または「5201」が表示された場合、これは「コネクタ(63H)オープン」を意味します。簡単に言うと、エアコンの基板とファンモーターを繋ぐコネクタの接続不良、断線、またはファンモーター自体の故障が考えられます。

ご自身で確認できること

以下の手順で、ご自身でできる範囲の確認をしてみましょう。

  1. エアコンの電源を切る: 必ずコンセントを抜いてください。安全のため、ブレーカーも落とすことを推奨します。
  2. 室内機のカバーを開ける: エアコンの取扱説明書に従って、室内機の前面カバーを開けてください。
  3. コネクタ(63H)の位置を確認: 取扱説明書やサービスマニュアル(型番で検索すると見つかることがあります)で、コネクタ(63H)の位置を確認します。通常、基板の近くにあります。ファンモーターに繋がっているコネクタです。
  4. コネクタの接続を確認: コネクタがしっかりと差し込まれているか確認します。緩んでいる場合は、カチッと音がするまで差し込み直してください。
  5. コネクタや配線の状態を確認: コネクタや配線に、断線、焦げ付き、腐食などがないか目視で確認します。異常がある場合は、修理が必要です。
  6. 再度電源を入れ、運転を試す: 全ての確認が終わったら、コンセントを差し込み、ブレーカーを上げて、エアコンを運転してみてください。

対処法: コネクタの差し込み不良が原因であれば、上記の手順で改善する可能性があります。

修理が必要なケース

以下の場合は、ご自身での修理は困難ですので、専門業者に依頼してください。

  • コネクタや配線に断線、焦げ付き、腐食などの物理的な損傷がある場合
  • コネクタを差し込み直しても、エラーコードが解消されない場合
  • ファンモーター自体が故障している可能性がある場合(異音、回転不良など)
  • エアコンの分解・修理に自信がない場合
注意点: ファンモーターの故障は、基板の故障に繋がることもあります。エラーコードが頻繁に表示される場合は、早めに専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

専門業者への依頼

三菱電機のサービスセンター、またはお近くの信頼できるエアコン修理業者にご連絡ください。エラーコード「F5」または「5201」と、エアコンの型番を伝えると、スムーズに対応してもらえます。

修理費用は、故障箇所や修理内容によって異なります。事前に見積もりを取ることをおすすめします。

安全第一で、快適なエアコンライフをお過ごしください。

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