注意点: 富士通ゼネラルのエアコンで緑色のランプが通常点滅6回、橙色のランプが通常点滅2~3回繰り返される場合、これはエラーを示しています。ご自身で対処する前に、必ずエアコンの電源を切り、取扱説明書をよく読んで安全を確認してください。感電や怪我の危険性がありますので、無理な作業は絶対に行わないでください。
富士通ゼネラルのエアコンで、緑ランプが通常点滅6回、橙ランプが通常点滅2~3回繰り返される場合、これは通信異常を示唆するエラーコードです。これは、室内機と室外機の間の通信がうまくいっていないことを意味します。
まずは、ご自身で以下の点検と対処をお試しください。以下の手順で改善しない場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。
ご自身でできる確認と対処
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1. エアコンの再起動:
- エアコンの電源をコンセントから抜いてください。
- 約10分ほど時間をおいてください。
- 再度コンセントに差し込み、電源を入れてください。
これにより、一時的なエラーが解消されることがあります。
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2. 室外機の確認:
- 室外機の周りに障害物がないか確認してください。(植物、物干し竿、雪など)
- 室外機の通風口が塞がれていないか確認してください。
障害物があると、正常な通信を妨げる可能性があります。
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3. リモコンの電池交換:
リモコンの電池が消耗していると、正常に信号が送られない場合があります。新しい電池に交換してみてください。
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4. ブレーカーの確認:
エアコン専用のブレーカーが落ちていないか確認してください。もし落ちていたら、一度リセットして再度電源を入れてみてください。
対処法(橙色の通常点滅 2~3回点滅の場合): 上記の対処法(エアコンの再起動、室外機の確認、リモコンの電池交換、ブレーカーの確認)を順番にお試しください。特に、エアコンの再起動は効果的な場合があります。
修理が必要な場合の判断基準
上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合は、以下の原因が考えられます。これらの場合は、専門業者による修理が必要です。
- 室内機または室外機の基板故障
- 配線不良
- 通信回路の故障
- センサーの故障
以下の状況に当てはまる場合は、すぐに専門業者にご連絡ください。
- エアコンから異音や異臭がする
- 電源を入れても全く動かない
- 自分で分解・修理を試みたが改善しない
- エアコンの保証期間内である
修理業者に連絡する際は、エラーコード(緑ランプ6回点滅、橙ランプ2~3回点滅)を正確に伝え、エアコンの型番を伝えると、よりスムーズな対応が期待できます。
エアコンの修理は専門知識が必要な作業です。安全のためにも、必ず専門業者に依頼するようにしましょう。

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