富士通ゼネラルのエアコンをご利用いただきありがとうございます。エラーコード、緑色の通常点滅7回(橙色の通常点滅2~4回)についてご説明いたします。
注意点:このエラーは、室内機と室外機間の通信異常を示唆しています。ご自身で対応できる場合もありますが、安全のため、必ず電源を切ってから作業してください。
考えられる原因:
- 一時的な通信エラー: 一時的なノイズや電圧変動などが原因で通信が途絶えている可能性があります。
- 配線不良: 室内機と室外機を繋ぐ配線が緩んでいる、または断線している可能性があります。
- 基盤の故障: 室内機または室外機の基盤が故障している可能性があります。
- ノイズの影響: エアコン周辺に強い電磁波を発生する機器がある可能性があります。
ご自身でできる対処法(橙色の通常点滅2~4回の場合):
- リセットを試す:
- エアコンの電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 約10分ほど待ってから、再度電源プラグを差し込んでください。
- エアコンを運転し、エラーが解消されたか確認してください。
- ブレーカーの確認:
- エアコン専用のブレーカーが落ちていないか確認してください。
- もし落ちていたら、ブレーカーを上げてください。
- 配線の確認(安全に注意!):
- ※必ず電源を切ってから行ってください。
- 室内機と室外機を繋ぐ配線に緩みがないか、目視で確認してください。
- 特に接続部分(端子台)のネジが緩んでいないか確認し、緩んでいれば締め直してください。
- 配線を触る際は、感電防止のためゴム手袋などを着用してください。
- 周辺機器の確認:
- エアコンの近くに強い電磁波を発生する機器(電子レンジ、IHクッキングヒーターなど)がないか確認し、可能であれば距離を離してください。
対処法まとめ: 上記の手順を試すことで、一時的なエラーや軽微な問題は解決できる可能性があります。
修理が必要な場合の判断基準:
- 上記の手順を試しても、エラーが解消されない場合。
- 頻繁に同じエラーが発生する場合。
- 配線に異常が見られるが、ご自身で修理できない場合。
- エアコンから異音や異臭がする場合。
上記に該当する場合は、専門業者による修理が必要です。富士通ゼネラルの修理相談窓口、またはお近くの信頼できるエアコン修理業者にご連絡ください。修理の際は、エラーコード(緑色の通常点滅7回、橙色の通常点滅2~4回)を伝えるようにしてください。
安全のため、ご自身での修理が難しいと感じたら、無理せず専門業者にご依頼ください。エアコンを安全に、そして快適にお使いいただくために、定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

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