富士通ゼネラルのエアコンをご利用いただきありがとうございます。緑色のランプが通常点滅し、3回点滅(同時に橙色のランプが通常点滅し、2~4回点滅)しているとのこと、ご心配をおかけしております。この症状は、エアコン内部の通信異常を示唆している可能性が高いです。
注意点: ご自身で分解・修理を行うと、感電や怪我の原因となる可能性があり大変危険です。安全のため、以下の手順をよくお読みになり、慎重に対応してください。
まずはご自身でできること(橙色の通常点滅 2~4回点滅への対処)
以下の手順で、エアコンのリセットをお試しください。多くの場合、これで一時的なエラーが解消されます。
- エアコンの電源を切る: リモコンではなく、必ずエアコン本体の電源ボタンを押して電源を切ってください。電源ボタンがない場合は、ブレーカーを落としてください。
- コンセントを抜く: 電源プラグをコンセントから抜き、10分ほど時間をおいてください。これは、エアコン内部に残っている電気を放電させるためです。
- コンセントを挿し込む: 再度、電源プラグをコンセントに挿し込んでください。
- エアコンの電源を入れる: リモコンまたは本体の電源ボタンでエアコンを起動し、正常に動作するか確認してください。
上記の手順でエラーが解消されない場合は、以下の点も確認してみてください。
- リモコンの電池: 電池が消耗していないか確認し、必要であれば交換してください。
- エアコン周辺の障害物: エアコンの吸込口や吹出口が塞がれていないか確認してください。
- 室外機の状態: 室外機の周りに物が置かれていないか、排気が妨げられていないか確認してください。雪が積もっている場合は、雪を取り除いてください。
対処法まとめ: 上記のリセットと確認作業で、一時的なエラーが解消される可能性があります。
修理が必要な場合の判断基準
上記の手順を試しても、緑色のランプの点滅(3回)と橙色のランプの点滅(2~4回)が解消されない場合は、内部部品の故障が疑われます。以下の状況に当てはまる場合は、修理をご検討ください。
- 症状が頻繁に発生する: 一度リセットしても、すぐに同じエラーが発生する場合。
- エアコンの動作に異常がある: 冷暖房が効かない、異音がするなどの症状が伴う場合。
- 保証期間内である: 保証書を確認し、保証期間内であればメーカーに問い合わせてください。
修理をご依頼される場合は、富士通ゼネラルのお客様相談センター、またはお近くのエアコン修理業者にご連絡ください。その際、エラーコード(緑3回点滅、橙2~4回点滅)を伝えると、スムーズな対応が期待できます。
ご連絡いただく前に: エアコンの型番を控えておくと、より正確な診断が可能です。型番は、エアコン本体の側面や取扱説明書に記載されています。
お客様のエアコンが一日も早く正常に動作するよう、心より願っております。

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