ご注意ください! エアコンのエラーコードは、あくまで原因特定の手がかりです。ご自身で作業を行う際は、必ずエアコンの電源を切り、取扱説明書をよく読んでから行ってください。感電や怪我の恐れがあります。
富士通ゼネラル製エアコンのエラーコード「B」(2012年度モデル)が表示されたとのこと、ご心配ですね。このエラーコードは、一般的に通信異常を示しています。室内機と室外機の間の通信がうまくいっていない場合に表示されることが多いです。
まずはご自身でできること
以下の手順で、通信エラーが一時的なものかどうか確認してみましょう。
- エアコンの電源を切る: リモコンではなく、必ずエアコン本体の電源プラグをコンセントから抜いてください。
- ブレーカーの確認: エアコン専用のブレーカーが落ちていないか確認してください。落ちていたら、一度OFFにしてから再度ONにしてください。
- 15分ほど待つ: 電源を完全に切った状態で、15分ほど待ちます。これは、エアコン内部の電気的なリセットを行うためです。
- エアコンの電源を入れ直す: 電源プラグをコンセントに差し込み、エアコンを再起動してください。
- 動作確認: エアコンが正常に動作するか確認してください。エラーコードが消えていれば、一時的なエラーだった可能性があります。
対処法B(再起動)を試しても改善しない場合: 上記の手順を試してもエラーコードが消えない場合は、残念ながらご自身での解決は難しいかもしれません。
修理が必要なケース
以下の場合は、専門業者への修理をご依頼ください。
- 上記の手順を試してもエラーコードが消えない場合
- エアコンの運転ランプが点滅している、または点灯しない場合
- エアコンから異音や異臭がする場合
- エアコンの設置環境に問題がある場合 (例: 室外機周辺に障害物がある、配線が傷んでいる)
- 過去に同様のエラーが頻繁に発生している場合
専門業者への依頼について: 富士通ゼネラルのサービスセンター、または信頼できるエアコン修理業者にご相談ください。エラーコード「B」であること、試した対処法を伝えることで、スムーズな対応が期待できます。
安全に関する注意: エアコンの内部には高電圧部分があり、感電の危険性があります。ご自身で分解や修理を試みることは絶対に避けてください。
快適なエアコンライフに戻ることを願っています!

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