【日立(家庭用エアコン)】エラーコード「EE」の原因と対処法(圧縮機保護アラーム 6時間以内に圧縮機要因のアラームが3回発生 ※『EE』アラ-ムは圧縮機焼損に至る可能性大の重要異常の為、リモコンスイッチからの リセットは出来ません)

重要なお知らせ: 日立製エアコンのエラーコード「EE」は、非常に深刻な問題を示しています。このエラーは、圧縮機(コンプレッサー)に重大な異常が発生している可能性が極めて高いことを意味します。この状態を放置すると、圧縮機が完全に故障し、エアコン全体の修理費用が高額になる恐れがあります。

日立製エアコンでエラーコード「EE」が表示された場合、それは圧縮機保護アラームが作動したことを示しています。具体的には、6時間以内に圧縮機に関連するアラームが3回発生した状態です。このエラーは、圧縮機の焼損につながる可能性が非常に高いため、リモコン操作でのリセットはできません。

エラーコード「EE」が表示された場合の対処法

このエラーは専門的な知識と技術を必要とするため、ご自身で解決を試みることは推奨されません。以下の手順は、あくまで状況の確認と専門業者への情報提供を目的としています。

  1. エアコンの電源を切る: まずはエアコンの電源プラグをコンセントから抜いてください。これにより、さらなる損傷を防ぐことができます。
  2. 室外機の状態を確認する:
    • 室外機の周囲に物を置いていないか確認してください。通風が妨げられていると、圧縮機に過剰な負荷がかかることがあります。
    • 室外機に異常な振動や異音がないか確認してください。
    • 室外機に油漏れがないか確認してください。
  3. エラーコードの記録: エラーコード「EE」が表示された日時や、その前後のエアコンの動作状況をメモしておきましょう。これらの情報は、修理業者に状況を伝える際に役立ちます。
  4. 専門業者への連絡: 上記の確認が終わったら、速やかに日立のサービスセンター、または信頼できるエアコン修理業者に連絡してください。エラーコード「EE」が表示された旨を伝え、状況を詳しく説明してください。

ご自身で解決できる範囲と、修理が必要な場合の判断基準

エラーコード「EE」が表示された場合、ご自身でできることは非常に限られています。以下に、判断基準をまとめました。

  • ご自身で解決できる可能性: ほぼありません。このエラーは、圧縮機内部の深刻な問題を示している可能性が高いため、専門的な診断と修理が必要です。
  • 修理が必要な場合: エラーコード「EE」が表示された場合は、必ず修理が必要です。放置すると圧縮機が完全に故障し、エアコン全体の交換が必要になる可能性もあります。
対処法: エラーコード「EE」が表示された場合は、リモコンスイッチからのリセットはできません。 日立のサービスセンター、または信頼できるエアコン修理業者に連絡し、専門的な診断と修理を依頼してください。

注意点:

  • エアコンの修理は、電気工事士の資格が必要な場合があります。無資格者が修理を行うと、感電や火災などの事故につながる恐れがあります。
  • 修理費用は、圧縮機の状態やエアコンの機種によって異なります。事前に見積もりを取ることをお勧めします。
  • 修理が困難な場合や、修理費用が高額になる場合は、エアコンの買い替えを検討することも視野に入れましょう。

お客様のエアコンが一日も早く正常な状態に戻るよう、心より願っております。

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