エラーコード: CH
意味: 機内が高温になっている状態です。
即時の対処: 洗濯機のドアが開くまでお待ちください。改善しない場合は、以下の対処法をお試しください。
東芝ドラム式洗濯機でエラーコード「CH」が表示される場合、洗濯機内部の温度が異常に高くなっていることを示しています。これは、乾燥運転後や洗濯槽のクリーニング運転後によく発生します。洗濯機は安全のために、内部温度が下がるまでドアロックを解除しません。焦らず、まずは洗濯機が冷えるのを待ちましょう。
考えられる原因としては、以下のようなものが挙げられます。
- 乾燥運転直後:乾燥機能を使用すると、洗濯槽内が高温になります。
- 洗濯槽クリーニング運転直後:高温水を使用するクリーニング運転後も同様です。
- 換気不良:洗濯機の設置場所の通気性が悪いと、冷却に時間がかかる場合があります。
- センサー異常:まれに、温度センサーの故障が原因で誤ったエラーが表示されることがあります。
自分で試せる対処法
はい、CHエラーが出て焦りますよね!でも大丈夫!落ち着いて、まずは以下の方法を試してみてください。意外と簡単に直ることも多いんですよ。
- 時間をおいてみる: まずは何もせずに、数時間ほど放置してみてください。自然に温度が下がるのを待ちます。
- 電源リセット: それでも直らない場合は、一度洗濯機の電源プラグをコンセントから抜いてみましょう。10分ほど待ってから、再度プラグを差し込んで電源を入れ直してください。これでエラーが解消されることがあります。
- 換気を行う: 洗濯機の周りの換気を良くしてみてください。ドアや窓を開けて、風通しを良くすると、冷却が早まることがあります。
- フィルター確認: 乾燥フィルターや排水フィルターが詰まっていると、うまく換気ができずに温度が下がりにくいことがあります。念のため、これらのフィルターを掃除してみましょう。
- 強制冷却運転(機種による): 一部の機種には、強制的に冷却運転を行う機能が搭載されている場合があります。取扱説明書を確認して、該当する機能があれば試してみてください。
上記の方法を試してもエラーが解消されない場合は、洗濯機内部の温度センサーや制御基板などに異常が発生している可能性があります。
特に、購入から5年以上経過している場合や、頻繁にCHエラーが発生する場合は、修理費用が高額になることも考えられます。修理を依頼する前に、一度メーカーの修理概算費用を確認し、新しい洗濯機への買い替えも視野に入れて検討することをおすすめします。
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※本記事の情報は一般的な情報提供を目的としており、すべての状況に適用されるわけではありません。お客様ご自身で修理を試みる際は、必ず安全に配慮し、自己責任で行ってください。作業中の事故や洗濯機の故障について、当サイトは一切の責任を負いかねます。ご不安な場合は、メーカーのサポートセンターや専門の修理業者にご相談いただくことを強く推奨いたします。

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