【東芝(家庭用エアコン)】エラーコード「58」の原因と対処法(シーケンスチェック異常)

注意点: エアコンの修理を行う際は、必ず電源を切り、コンセントを抜いてから作業してください。感電の恐れがあります。また、専門的な知識がない場合は、無理に分解・修理を行わず、専門業者にご依頼ください。

東芝製エアコンでエラーコード「58」が表示された場合、これは「シーケンスチェック異常」を示しています。シーケンスチェックとは、エアコンの運転を制御する一連の動作が正常に行われているかを確認する機能です。このエラーが発生した場合、エアコンの内部制御に問題が発生している可能性があります。

まずはご自身で以下の対処法をお試しください。これらの手順で改善しない場合は、専門業者への修理依頼をご検討ください。

ご自身でできる対処法

  1. エアコンの電源を切り、コンセントを抜いてください。

    安全のため、必ずコンセントを抜いてから作業を行ってください。

  2. 約15分~30分ほど時間をおいてください。

    この時間をおくことで、エアコン内部の電子回路がリセットされる場合があります。

  3. 再度コンセントを差し込み、エアコンの電源を入れて運転を再開してください。

    エラーコードが解消されたか確認してください。

  4. リモコンの電池残量を確認してください。

    電池残量が少ないと、正常に信号が送られず、誤作動の原因になることがあります。新しい電池に交換して、再度運転を試してください。

  5. エアコンのフィルターを清掃してください。

    フィルターが詰まっていると、エアコンの性能が低下し、エラーの原因になることがあります。取扱説明書に従ってフィルターを清掃してください。

対処法: 上記の手順でエラーが解消された場合は、しばらく様子を見てください。もし、再びエラーが発生する場合は、以下の「修理が必要な場合」の項目を確認し、専門業者への依頼をご検討ください。

修理が必要な場合

  • 上記の対処法を試してもエラーが解消されない場合
  • エラーコードが頻繁に表示される場合
  • エアコンの運転自体が不安定な場合(異音、異臭がする、冷暖房が効かないなど)
  • エアコンの内部部品(基盤など)に異常が見られる場合

これらの症状が見られる場合は、エアコン内部の部品故障が考えられます。ご自身での修理は困難なため、東芝の修理窓口、または信頼できるエアコン修理業者にご連絡ください。

重要な注意点: エラーコード「58」は、エアコンの制御に関わる重要なエラーです。放置すると、エアコンの故障が悪化するだけでなく、最悪の場合、火災の原因となる可能性もあります。早めの対処をおすすめします。

修理業者に依頼する際は、エラーコード「58」が表示されたこと、および試した対処法を伝えることで、スムーズな対応が期待できます。

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