【東芝(家庭用エアコン)】エラーコード「75」の原因と対処法(インバーター断線)

注意点: エアコンの修理は感電の危険を伴います。ご自身での作業に不安がある場合は、必ず専門業者にご依頼ください。また、作業前に必ずエアコンの電源を切り、ブレーカーを落としてください。

東芝製エアコンのエラーコード75は、インバーターの断線を示しています。インバーターは、エアコンの心臓部とも言える部品で、コンプレッサーの回転数を制御し、冷暖房能力を調整する役割を担っています。このエラーが表示された場合、エアコンは正常に動作しません。

エラーコード75が表示された時の確認事項:

  • 電源の確認: まずはエアコンの電源プラグがしっかりとコンセントに差し込まれているか確認してください。
  • ブレーカーの確認: エアコン専用のブレーカーが落ちていないか確認してください。もし落ちていたら、一度リセットして再度電源を入れてみてください。
  • 室外機の確認: 室外機の周りに障害物がないか確認してください。風通しが悪いと、インバーターに負担がかかり故障の原因となることがあります。

上記を確認してもエラーが解消されない場合、インバーター自体が故障している可能性が高いです。

対処法:インバーター断線の場合

インバーターの修理・交換は、専門的な知識と技術が必要です。ご自身で修理を試みることは、非常に危険であり、エアコン本体をさらに損傷させる可能性があります。

  1. メーカーまたは専門業者への連絡: 東芝のサービスセンター、または信頼できるエアコン修理業者に連絡し、状況を説明してください。
  2. 型番の確認: エアコンの型番を控えておくと、修理業者とのやり取りがスムーズになります。型番は通常、室内機または室外機に貼られているシールに記載されています。
  3. 見積もり依頼: 修理費用について見積もりを依頼し、内容をよく確認してください。

修理が必要な場合の判断基準:

  • 上記確認事項をすべて試してもエラーが解消されない場合。
  • エアコンから異音や異臭がする場合。
  • エアコンの冷暖房能力が極端に低下している場合。

自分で解決できる範囲:

  • 電源プラグの確認
  • ブレーカーの確認
  • 室外機周りの障害物除去

上記以外は、専門業者による修理が必要です。無理に自分で修理しようとせず、プロの手に委ねることをお勧めします。

修理費用の目安:

インバーターの交換費用は、機種や故障の程度によって異なりますが、一般的には数万円程度かかる場合があります。事前に見積もりを取って、費用を確認するようにしましょう。

最後に:

エアコンは精密機器であり、安全に修理するためには専門的な知識と技術が不可欠です。ご自身の安全のためにも、必ず専門業者に依頼するようにしてください。

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