【東芝(家庭用エアコン)】エラーコード「8b」の原因と対処法(昇降グリル異常)

ご注意ください! エアコンの修理を行う際は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。感電の危険があります。また、高所での作業は十分注意し、無理な場合は専門業者にご依頼ください。

東芝製エアコンのエラーコード「8b」は、昇降グリル(自動お掃除機能付きモデルに搭載)の異常を示しています。これは、グリルが正常に動作していない、または位置を検知できていない状態を意味します。

考えられる原因:

  • グリルにゴミやホコリが詰まっている
  • グリルの可動部に異物が挟まっている
  • グリルを動かすモーターの故障
  • センサーの故障
  • 制御基板の故障

ご自身でできる対処法

  1. エアコンの電源を切り、コンセントを抜いてください。 安全のため、必ず行ってください。
  2. グリルの清掃: グリルを取り外し(取扱説明書を参照)、ホコリやゴミを取り除いてください。掃除機や柔らかいブラシを使用すると効果的です。
  3. 可動部の確認: グリルの可動部に異物が挟まっていないか確認し、取り除いてください。
  4. 再起動: 清掃後、グリルを元に戻し、コンセントを差し込んでエアコンを再起動してください。
  5. エラーリセット: リモコンにリセットボタンがある場合は、それを押してエラーをリセットしてみてください。取扱説明書に記載されている手順に従ってください。
対処法まとめ:

  • 電源OFF & コンセントを抜く
  • グリルの清掃と異物除去
  • 再起動
  • エラーリセット (可能な場合)

修理が必要なケース

上記の対処法を試してもエラーコード「8b」が解消されない場合は、以下の可能性があります。

  • モーターの故障: グリルを動かすモーターが故障している場合、専門業者による交換が必要です。
  • センサーの故障: グリルの位置を検知するセンサーが故障している場合、専門業者による修理が必要です。
  • 制御基板の故障: エアコン全体の制御を行う基板が故障している場合、専門業者による修理が必要です。
  • グリル本体の破損: グリル本体が物理的に破損している場合、交換が必要になることがあります。
修理を検討する際のポイント:

  • エアコンの保証期間内であれば、メーカーに無償修理を依頼できます。
  • 保証期間外の場合は、複数の業者に見積もりを依頼し、料金やサービス内容を比較検討することをおすすめします。
  • 信頼できる業者を選ぶために、口コミや評判を確認することも重要です。

ご自身での対処が難しいと感じたら、無理をせずに専門業者にご相談ください。安全第一で、快適なエアコンライフを送りましょう。

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