【東芝(家庭用エアコン)】エラーコード「b4」の原因と対処法(室外 吐出(Td4)センサ異常)

重要: エアコンの修理を行う際は、必ず安全のために電源を切り、コンセントを抜いてください。感電の危険があります。また、専門知識がない場合は無理に作業せず、専門業者に依頼することをお勧めします。

東芝エアコン エラーコード b4:室外 吐出(Td4)センサ異常

東芝製エアコンでエラーコード「b4」が表示された場合、室外機の吐出温度を検知するセンサー(Td4センサ)に異常が発生していることを意味します。このセンサーは、エアコンの冷暖房能力を制御するために重要な役割を果たしています。

エラーコード b4 の原因

  • センサーの故障: センサー自体が物理的に故障している可能性があります。
  • センサー配線の断線・接触不良: センサーと制御基板をつなぐ配線が切れていたり、接触が悪くなっている場合があります。
  • 制御基板の故障: 制御基板が故障し、センサーの信号を正しく処理できていない可能性があります。
  • 一時的な誤作動: まれに、一時的なノイズや電圧変動などが原因で誤作動を起こすことがあります。

自分でできる対処法

対処法: 以下の手順を試すことで、一時的な誤作動であれば改善する可能性があります。
  1. エアコンの電源を切り、コンセントを抜く: 安全のため、必ず電源を切りましょう。
  2. 15分程度待つ: エアコン内部の電気回路をリセットします。
  3. 再度コンセントを差し込み、電源を入れる: エラーコードが解消されたか確認します。
  4. 室外機周辺の清掃: 室外機周辺にゴミやホコリが溜まっている場合は、取り除いてください。放熱効率が低下している可能性があります。
注意点: 上記の方法を試してもエラーコードが解消されない場合は、センサー自体または制御基板の故障が疑われます。

修理が必要な場合の判断基準

  • 上記の手順を試してもエラーコードが消えない場合: センサーまたは制御基板の故障の可能性が高いです。
  • エラーコードが頻繁に表示される場合: センサーの劣化や配線の接触不良などが考えられます。
  • エアコンの冷暖房能力が低下している場合: センサーの異常が原因で、エアコンが正常に動作していない可能性があります。

上記のいずれかに該当する場合は、ご自身で修理を試みず、必ず東芝の修理窓口または専門の業者に修理を依頼してください。無理な修理は、エアコンの故障を悪化させるだけでなく、感電や火災などの事故につながる危険性があります。

修理業者に依頼する際は、エラーコード「b4」が表示されていること、および試した対処法を伝えることで、スムーズな対応が期待できます。

安全第一で、快適なエアコンライフをお過ごしください。

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