【東芝(家庭用エアコン)】エラーコード「E22」の原因と対処法(蓄熱ユニット台数減少)

ご注意ください! エアコンのエラーコードは、機種や製造年によって意味合いが異なる場合があります。E22エラーが蓄熱ユニット台数減少を意味するのは、一部の東芝製エアコンに限られます。お手持ちのエアコンの取扱説明書を必ずご確認ください。

東芝製エアコンでエラーコードE22が表示された場合、これは通常、蓄熱ユニットの台数が減少していることを示します。これは、蓄熱ユニットの故障や、何らかの原因で正常に認識されていない場合に発生します。まずはご自身でできることを試してみましょう。

自分でできる対処法

  1. エアコンの電源を入れ直す:

    • エアコンの電源を切り、コンセントからプラグを抜いてください。
    • 5分ほど待ってから、再度プラグを差し込み、電源を入れ直してください。
    • 一時的なエラーであれば、これで解消されることがあります。
  2. 蓄熱ユニットの状態を確認する(可能な場合):

    • 蓄熱ユニットが物理的に損傷していないか確認してください。
    • もし蓄熱ユニットが複数ある場合、すべてのユニットが正しく接続されているか確認してください。
    • 蓄熱ユニットの型番を確認し、取扱説明書と照らし合わせて正しいものか確認してください。
  3. エアコンのリセット:

    • 多くのエアコンにはリセットボタンが搭載されています。取扱説明書を参照し、リセット方法を確認してください。
    • リセットボタンがない場合は、電源プラグを抜いた状態で数時間放置することでリセットされる場合があります。
  4. 取扱説明書を確認する:

    • エラーコードE22に関する記述がないか、取扱説明書をよく読んでください。
    • トラブルシューティングのセクションに、関連する情報が記載されている可能性があります。

上記の対処法で改善した場合: おめでとうございます! 一時的なエラーだった可能性が高いです。念のため、しばらく様子を見て、再度エラーが発生しないか確認してください。

修理が必要な場合の判断基準

以下の場合は、ご自身で解決するのは難しいと考えられます。専門業者への修理をご依頼ください。

  • 上記の対処法を試しても、エラーコードE22が解消されない場合。
  • 蓄熱ユニットに物理的な損傷が見られる場合。
  • エアコンから異音や異臭がする場合。
  • エアコンの冷暖房能力が著しく低下している場合。
  • ご自身で内部の点検や修理を行う自信がない場合。

修理を依頼する際の注意点:

  • 東芝の正規サービスセンター、または信頼できるエアコン修理業者に依頼してください。
  • エラーコードE22が表示された経緯を詳しく伝え、症状を正確に説明してください。
  • 修理の見積もりを必ず取ってから、修理を依頼するようにしましょう。

蓄熱ユニットの修理や交換は、専門的な知識と技術が必要です。無理に自分で修理しようとすると、故障が悪化したり、感電などの危険な事故につながる可能性があります。安全のためにも、専門業者に依頼することをお勧めします。

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