【日立(ドラム式洗濯機)】エラーコード「C14」の意味と対処法完全ガイド






日立ドラム式洗濯機 エラーコード C14

エラーコード: C14

意味: 振動センサーの誤作動を検知しました。

即時の対処: 一度電源を切り、洗濯機周辺の振動源を確認後、再度電源を入れてください。

日立ドラム式洗濯機のエラーコード「C14」は、洗濯機内部の振動センサーが異常な振動を感知した場合に表示されます。このセンサーは、洗濯槽のアンバランスや異常な動きを検知し、洗濯機本体の損傷を防ぐ役割を担っています。C14が表示される原因としては、洗濯物の偏り、洗濯機本体の設置不良、あるいはセンサー自体の故障などが考えられます。また、まれにですが、洗濯機周辺の環境からのノイズ(振動)を拾って誤作動してしまうケースもあります。

自分で試せる対処法

エラーC14が表示されて、洗濯できなくて困りますよね!でも、ちょっと待ってください。もしかしたら、自分で簡単に直せるかもしれませんよ。以下の手順を試してみてください。

  1. 電源リセット: まずは基本!「切/入」ボタンで電源をOFFにし、念のためコンセントも抜いて10分ほど放置してみてください。これで一時的な誤作動が解消されることがあります。
  2. 洗濯機周辺の確認: 洗濯機がガタガタ揺れていないか、設置場所が水平かどうか確認しましょう。洗濯機の下に物を挟んで水平を調整したり、洗濯機周りの家具などが振動していないか確認してください。
  3. 洗濯物の偏り確認: 洗濯物が極端に偏っていると、振動センサーが誤作動することがあります。洗濯物を均等に配置し、もう一度運転してみてください。毛布やシーツなど、かたまりやすい洗濯物は特に注意が必要です。
  4. メーカー公式情報: 日立の公式サイトや取扱説明書には、エラーコードに関する詳細な情報や対処法が記載されている場合があります。一度確認してみることをおすすめします。

上記を試してもエラーが解消されない場合は、残念ながら内部部品の故障が疑われます。振動センサー自体、あるいはそれを制御する基板などが故障している可能性が高いです。

特に購入から7年以上経過している場合は、メーカーの部品保有期間が終了していることも考えられます。修理費用が高額になる可能性もありますので、思い切って最新の洗濯機への買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。最新機種は省エネ性能も高く、長期的に見るとお得になることもありますよ。

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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。


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