エラーコード: CH
意味: 洗濯機内部が高温になっていることを示しています。
即時の対処: 洗濯機の運転を停止し、しばらく時間をおいてください。ドアロックが解除されるまでお待ちください。
東芝のドラム式洗濯機でエラーコード「CH」が表示された場合、これは洗濯機内部の温度が異常に高くなっている状態を意味します。乾燥運転後や、洗濯物の量が多い場合に発生しやすいエラーです。安全のため、洗濯機は自動的に運転を停止し、ドアロックがかかったままになります。これは、内部が高温の状態でドアを開けてしまうと、やけどなどの危険があるためです。
自分で試せる対処法
エラーが出ると焦りますよね!でも大丈夫、まずは落ち着いて以下の方法を試してみてください。意外と簡単に解決できることもありますよ。
- 電源リセット: 洗濯機の電源プラグをコンセントから抜き、10分ほど時間をおいてから再度差し込んでみてください。これで一時的なエラーが解消されることがあります。
- フィルター確認: 排水フィルターや乾燥フィルターに糸くずやホコリが詰まっていると、乾燥効率が低下し、内部温度が上昇する原因になります。フィルターを取り外して清掃し、完全に乾かしてから元に戻してください。
- ドアロック解除: しばらく時間をおいてもドアロックが解除されない場合は、再度電源を入れ、脱水のみの運転を試してみてください。脱水が終わるとドアロックが解除されることがあります。
- 送風運転: 洗濯機の機種によっては、乾燥運転の後に送風運転を行うことで、内部の温度を下げる機能があります。取扱説明書を確認し、送風運転を試してみてください。
上記を試してもエラーが解消されない、または頻繁にエラーが発生する場合は、内部の温度センサーや制御基板に異常がある可能性があります。
特に購入から7年以上経過している場合は、メーカーの部品保有期間が終了している可能性や、修理費用が高額になるケースが考えられます。修理費用と洗濯機の状態を考慮し、買い替えも視野に入れることをおすすめします。
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※本記事の情報は一般的な参考情報であり、全ての状況に当てはまるわけではありません。ご自身で作業される場合は自己責任において行ってください。作業中の事故や機器の破損について、当サイトは一切の責任を負いません。不安な場合は必ず専門業者やメーカーに依頼することをお勧めします。

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